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プログラミング関連の勉強した内容を簡単にまとめておきます

App inventor を使ってみる

Android アプリを作る

今回は、twitterですきな文字を呟けるアプリを作ってみようと思いました。
自分オリジナルのアプリであって 具体的にはなるべく無駄な機能を省いたシンプルなものがほしいと思いました。

androidのアプリを作るには "Eclipse + android SDK" を使うのが一般的のようでそのほかには "Android studio" 等のIDEを利用することが多いみたいです。

今回は、なるべく簡単にはやく作りたいと思ったので
"APP Inventor" を利用することとしました。

環境

windows 8.1 Pro
MIT App Inventor 2

App inventorとは

App Inventor for Androidは当初Googleが提供していたが、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)が提供している、Android対応アプリケーションソフトウェアを開発するソフトウェアである。(wikiより)
もともとは教育目的で作られたようでプログラミングをしたことがない人でも使いやすいようにパズルを組み立てるようにプログラムを組むことができるという特徴を持っています。

環境の構築

下記のページを参考にしながら導入下と思います。(あんまり覚えてない)

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1103/15/news087.html

Hello World

環境の構築が終わるといよいよテストしていきます。
ボタンを押すと"Hello world" と表示してくれるプログラムを作っていきます。

まず、ログインすると左上の"New Project"を選択しファイル名を決め、
OKを選択する。

今回使用するボタンとラベルを追加する↓

f:id:inner2:20140218214134p:plain

次に、右上の"Blocks"を選択しプログラムを以下のように組む↓

f:id:inner2:20140218214402p:plain

これで完了。
次に、動作テストを行っていく。
今回はエミュレータを使用した。
"Conect" → "Emulator" を選択。
(この時エミュレータのプログラムを起動させておく)
その後ちょっと待ってると勝手にテストで実行される。
ボタンを押してラベルに "Hello World" が表示されれば成功 ↓

f:id:inner2:20140218213404p:plain

Twitterプログラム

ここが本題ですが、
結論を言うとうまくいきませんでした。
原因はよくわかりませんでしたが、 どうもログインがで来てないようでした。

まとめ

App Inventor を使い、プログラムが動作することを確認しましたが、
目的とするプログラムを作ることはできませんでした。
twitterのプログラムのソース自体はたくさんネットに存在していて
簡単だと考えていたんですが、 思ってもないところで躓きました。

感想

App Inventorは初心者にとって非常にとっつきやすそうな気がしましたが、
私としてはブロックを探すのに苦労して普通にプログラムを組むよりも疲れました。
また、頭が固い私は今までプログラムと異なるところをあまり受け入れられてなかったようです。

今後

twitter アプリについては他の方法を使っていこうかなと思います。
ただ、なんだかんだしているうちに携帯をiphoneにしたので
どちらのプラットホームでも動作できるように"monaca"というサービスを利用してみようと思います。
http://monaca.mobi/ja/

今回はここまでで

参考

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1103/15/news087_2.html
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1109/28/news135_3.html
http://techbooster.jpn.org/andriod/environment/7457/
http://libro.tuyano.com/index2?id=315001